医療経営ニュース

news 当会にて隔月発行している「医療経営ニュース」の内容をご紹介します。

掲載日:2016年7月1日 Vol.19 No.4

◆「注目の特集ニュース」

消費税率引き上げの再延期という名の「社会保障と税の一体改革」の終焉

◆Q&A(ワンポイントアドバイス)
Question:
2016年の診療報酬改定で小児の主治医機能を評価する「小児かかりつけ診療料」が創設されました。いくつかの要件を満たせば耳鼻咽喉科などの医院でも算定可能でしょうが、少子化の地域では算定しづらいようにも思われます。地域の特性に応じて、所在する医療機関の経営に影響を与えることが考えられ、地域によって経営格差が拡大するのではないか、さらには将来廃止されて短命で終るのではないか、などと考えたりもします。当面の対処を探るうえでも、この「小児かかりつけ診療料」に関する内容や留意点などありましたら、ご教示下さい。(内科クリニック院長 52歳)

Answer:
「小児かかりつけ診療料」は「地域包括診療料を小児に特化したもの」
子供のホームドクターとしての付加価値を高めるための取組課題の一つ

 

◆MANAGEMENT SEMINAR-経営講座-
若手官僚・若手政治家が構想する社会保障制度改革(3)

 

◆Message From ZEN-IKEI
事務局からのお知らせ