医療経営ニュース

news 当会にて隔月発行している「医療経営ニュース」の内容をご紹介します。

掲載日:2014年5月1日 Vol.17 No.3

◆「注目の特集ニュース」

「医療介護総合確保推進法案」の国会審議と「プログラム法案」の策定

◆Q&A
Question:
私は、遠方の施設を含め訪問診療を提供している在宅専門クリニックを運営しています。今回の診療報酬改定で在医総管など在宅医療に関連する診療報酬(同一日、同一建物の複数訪問など)が大幅に引き下げられました。これまで施設への訪問診療に対する点数が高かったのは在宅の受け皿を増やすためで、いずれ引き下げられるのは既定路線と思ってはいましたが、これほど下げられるとは考えていませんでした。地域の患者はかかりつけ医が診なさいという国のメッセージなのでしょう。
今回「地域包括診療料」「地域包括診療加算」等が新設されましたが、算定のハードルが高く、私のクリニックでは、現段階においては無理があります。在医総管等の運用方法や、経営の見直しを検討しているところですが、アドバイスをお願いします。(クリニック院長42歳)

Answer:
「施設基準届出による増収」「提供するサービスの運用改善による増収」によって減収額の緩和を目指す

◆MANAGEMENT SEMINAR-経営講座-
大きく転換する2010年代の医療政策(4)

◆Message From ZEN-IKEI
事務局からのお知らせ