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患者満足度調査

ご存知ですか?院内アンケート調査が、集患・増収への第一歩となることを。

歯科診療所経営にとって患者の声を活かすことは、もはや必須条件です。日本医療機能評価機構が行う病院機能評価の認定にも、「定期的な患者アンケート調査の実施」が評価項目として加えられており、経営への意識が高い診療所では積極的に患者の声を取り入れる傾向にあります。

しかし、ここで留意すべきは、その調査が効果的な方法で実施されているかという点。アンケート作成から実施までノウハウを徹底して検証し、収集したデータを元に適切にフィードバックし集患へと繋げるといった、戦略的な患者アンケート調査でなければ効果は期待できません。

患者アンケートは工夫次第で、患者の具体的な要望をすくい上げ、経営が順調な診療所には安定の持続とさらなるレベルアップを、経営に手詰まり感のある診療所にとっては改善すべきポイントをもたらしてくれます。また、フィードバックを適切に行うことで、診療所の評価を高めることになるのです。

経営に活かせる効果的なアンケート調査を実現するために。

POINT1 院内アンケートを行う目的の明確化
診療所経営にどのようにアンケート結果を反映させるか、その目的を明確にすることが前提となります。
POINT2 院内アンケートの方向性の精査
院内での問題点を指摘してもらうことを主眼としながらも、診療所の総合的な評価を目的とするか、個々のポイントの評価に絞るのか、アンケートの方向性を確認することが重要です。
POINT3 患者本位のアンケートの制作
患者が答えやすく、かつ必要な意見を拾いやすい項目選定や設問様式であるかを専門的なノウハウによる第三者的視点で吟味して制作する必要があります。
POINT4 医療機関ならではの患者心理への配慮
患者の率直な意見を多数集めるための匿名性の担保、アウトソーシングによる中立性の確保など、実施から回収まで、患者心理に対して最大限の配慮が求められます。
POINT5 集計データの分析とフィードバックによって集患への足掛かりに
調査結果から得られた課題を詳細に分析し、その結果から改善策へと導くとともに、患者の要望に速やかに応えることで集患・増収に繋げていきます。

医業経営に精通した全日本医療経営研究会のコンサルティングサポートが、患者満足度調査を細やかにバックアップし、経営改革を成功へと導きます。